無意識ゆえに、なんてことがある。

本当は「今週のまとめ」として出す予定だったのですが、その割には分量が多すぎたので分離します。
KiraKira増刊号、今回のテーマは「無意識」です。

マイク持った時、指を「ドゥル(?)」ってやる癖があるらしい

俺、しゃべりながらマイクを持ち直す癖があるらしいです。

大変わかりにくいのですが、イメージ的には「リコーダーで音階作ってる」みたいな感じ。

実は言われたのはちょっと前のことで、そのときは「トランペットやってたからかなー」なんて思ってたんですが、暇すぎて見てたFirst*ModeのMCで気づきました。種田梨沙が同じ動作してるわ。

びっくりするくらい俺がキモかったことがわかりました!!!終わった!!!!!
そりゃ大好きですからね、ガチ恋ではなく尊敬とかそういう類いのものですが、いやだとしてもキモい。

あっちの和也もなんかそんなことやってた

相変わらず「彼女、お借りします」の話になってしまうのですが、あっちのほうの和也もなんか千鶴のマネ?みたいな瞬間あったよね。

直近の代表例だとこれですかね?
これは無意識というよりはだいぶ意識してやってる寄りだと思うけど、

これ俺も言いたくなるんだよな~。いつか「状況を整理します」って言う状況来ないかな~ってソワソワしてる

あとはお台場デートの話もかな。

水原から「まだ付き合えない」「ごめん、ごめんね…」って言われたあと。その言葉を反駁しすぎたのか、その後に来る肩車のシーンでは「もうこれ以上誰かを好きになることなんてできない気がする」と言ったうえで「だからごめん、ごめんね…」って返してたりもします。

好きな存在を見すぎて無意識に真似してるってことあるよね。やっぱり和也って犯罪者予備軍の名前すぎるな…

ミリオンライブのSSに狂わされる人生 その4

引き続きミリオンライブのSSに狂わされてる人生なので、今回は無意識シリーズを置いておきます。

過労からの不眠症でぶっ倒れたプロデューサーを北沢志保が看病してくれる話。
プロデューサーがしっかりと眠れるように、風呂を掃除してくれて、絵本の読み聞かせをしてくれて、味噌汁はちょっと濃いめにしてくれてくれて。これが愛じゃなかったら何と呼べばいいんだろうまである。

「適量をほんのちょっと多めにして」というタイトルはもちろん味噌汁のことなのですが、二人の関係性という部分にもかかってきてるのだろうと思います。
共依存にも陥りかけている状態は、もはや“普通”じゃない。アイドルとプロデューサーという関係性を抜きにしても、とっくに適量なんか超えています。

無意識に愛へ向かっている。そんな姿がとてもいいなって思えるSSでした。

ついでにもうひとつ。
北沢志保とプロデューサーが別れ際にキスする話。

キスをする寸前、パパラッチ対策に志保が前方を、プロデューサーが後方を確認します。それは、事の発端でありグイグイ攻めて来る志保と、臆病で流されるがままみたいなプロデューサーという関係値を表すかのようで。
いつのまにか別れ際にキスをするのが当たり前みたいになっていて、それも前と後ろをそれぞれ確認するとかいう謎のルーティーン付き。だけど、確実な意識を持ってしている。無意識の中に意識があるみたいな、そんな感じ。

👆というSSを俺が書きました は?

冗談とかではなく本当の話で、処女作です(北沢志保の話)
出来はまだまだ及第点があるとして、意外と書き切れるもんですね。絶対におかしいんですけど、まさか好きすぎるがゆえに自分で作ることになるとは、誰が想像できただろうか…

KiraKira増刊号、今回はこの辺で。(雑)