沖縄旅行3日目です。昨日はこちらから。
おはようございます

おはようございます。3日目の朝です。
昨日までは降水確率60%の一時雨予報でしたが、24時間テレビに挟まるFNNニュースでは曇りの予報に変わってました。なんとなく期待してしまうような天気の今日は、離島である竹富島を散策する予定です。
1. 民泊 八重山荘 さんに宿泊


昨日から今日までの1泊2日、「民泊 八重山荘」さんに宿泊しました。
ここも例に漏れず『恋する小惑星』の作中に登場する場所ですので、石垣島ではここに泊まるしかない!と思い予約。俺が真中あおです(は?)
民泊とは思えないほど静かで、スタッフの方々にも優しく接してもらえて神でした。ただエアコンの効きが地獄レベルで悪かったのが悲しかったです。また涼しいタイミングでリベンジするしかない。

…一応、昨日の夜、民宿内から星空が見えないかチャレンジしてみました。結果としてはご覧の通りで、東京よりは見えるかな~程度でした。かなしい…。
2. フェリー:石垣島→竹富島

名残惜しくも八重山荘をチェックアウトし、石垣離島ターミナルにやってきました。
先述の通り、これから竹富島へと向かいます。

11時発の便に乗船。凄まじい加速力でどんどん飛ばしていきます。
ジェット船とかなんですかね? 船には疎いのでよくわからない。
3. 竹富島を散策する

あっという間に竹富東港に到着しました。海も空も最高の色すぎる。
水牛車に乗る
港で送迎バスに乗り込み、竹富観光センターへ向かいます。
竹富島での最初のアクティビティは水牛車。その名の通り、水牛が引っ張ってくれる車に乗ります。
水牛車は当日飛び込みの参加が基本。予約などは必要なく、先着順で案内されます。昨日竹富島に行くことを決めたワオにとってはありがたいことです。

そこまで待たずに乗ることができました。重くて大変そう。
担当してくれたのは真栄(まさかい)くん。水牛の中でもかなり大きいそうで、とにかくのんびり屋さん。道中も日陰で休んだり、途中で水浴びを要求したり、挙句の果てにはうんちまでしてました。かわいい。

乗車時間はだいたい20分ほど。そのほとんどをガイドさんの話に全集中していたため、なんと、この屋根に乗るシーサーの写真1枚しか撮っていませんでした。マルチタスクが下手くそすぎる。
写真を撮ることさえ忘れてしまうほど、とても魅力的で楽しい時間だった、ということにしておきましょう。嘘は何も言っていませんから。

西桟橋
真栄くんに大感謝を伝え、ここからは自分の足で歩けシンデレラになります。

やってきたのは「西桟橋」。
昔、船の発着場として使っていたそうです。今は先ほど降り立った東港が使われており、ここは観光地となっています。
青に向かって直線を描く白色のコントラストが素晴らしい。いわゆる〝映え〟ってやつです。

それにしたって海の透明度がすごい。今日の天気が好転してくれて本当によかった。
昼ご飯:お食事処 かにふ
ちょっと歩いただけなのにもう汗が止まりません。涼しい環境へ逃げつつ、お腹も空いてきたのでご飯屋さんに向かいます。

ゴーヤチャンプルーを頼みました。小学校の頃に食べて絶望させられて以来、人生2回目のゴーヤ。コーヒーがブラック派になるくらい苦いものには慣れているはずなので、きっと食えると思って注文。これで食べられなかったらどうするんだよ
結果としては全然食べられました。むしろ超おいしかったです。
…いや、ゴーヤ自体は普通に苦いんですけど、チャンプルーのほうが最高にいい味で、そこにエッセンスとして苦みが入っているのがとても良かった。なーんだ、全然食えるじゃねえか。
散歩を再開

回復したので再開します。
竹富島は伝統建築が数多く残るエリア。今では景観保護のため、新築でもこの様式を採用しないと建てちゃいけないんだとか。茶色いローソンよりもガチなことしてます。


お花たち。特に左側のハイビスカス?がかわいくてお気に入り。
ミシャシ

中心部から少し足を延ばし、島の北端にやってきました。ここまで来ると人もほとんどおらず、この景色をひとりじめです。
先ほど訪れた西桟橋とは異なり、こちらはゴツゴツした石とかサンゴとかが多い印象。そして、向こう岸に見えるのは石垣島。

ワンチャン…?と思ってズームしてみたら、昨日訪れた石垣島天文台(らしきもの)を撮ることができました!
こう見ると、昨日は結構な山登りをかましていたんだな~と感じます。そりゃみら達も酔うわ。
4. 竹富島→石垣島→石垣空港


このあとは港に戻り、石垣島でフェリーとバスを乗り継いで石垣空港へ。
竹富島、滞在時間としては4時間半ほどでしたが、とても充実していて楽しかったです。小さな離島という手ごろ感がいいね。
5. ANA:石垣→那覇

本当に名残惜しい。石垣島を後にします。
とても楽しかった一方で、悔しさも混ざり合うような2日間でした。行けなかったところ、できなかったことのほうが多く、実はこの旅行自体が台風により行程を削られるところから始まっていました(26日出発予定→28日出発に順延)。
やりきれなさはもちろんありますが、それでも、やっぱり嬉しさのほうが勝っています。ずっと訪れたかった石垣島天文台に行けたという時点で、自分にとっては優勝です。他のできなかったことを余裕で差し置けるくらい、行けてよかったと感じています。
おわり

昨日の石垣行きと同じ機体でした。アニメ放送時をなぞらえるように、恋アスのサントラを流しながら那覇まで戻ります。
特にこの「優しく」という楽曲が好きなんだよな。ちょうど夕日が差し込む機内と情景がバッチリ合っていてエモい。恋アス、素敵な作品なのでアニメ2期もやってくれないかなぁ…。
眠いのできょうはもう寝ます。明日は東京に戻る予定です。
旅行日:2026年8月30日(日)


