<注意>のぞみ313号(エアバスA350で運転)

意気込みをどうぞ

諏訪ちゃんがメインのライブで、種ちゃんがいるなら行くしかないやろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(興奮)

ということです。(賢者)

相方がゆうちゃだし、もちょだし、なんさきだし、木戸ちゃんだし、女性声優の顔つきしかできないやろこれ…。と思ったので現地に行きました。生で見ないと意味ないよ

Day1

『きんいろモザイク』とRhodanthe*の話をします。

会う相手もいなければ、特に買うグッズもなく、近くにぴあアリーナMMもありません。

当日は新宿の快活で暇をつぶし、開演30分前に原宿に舞い降りました(自認がみゃー姉)(俺が上田麗奈)

個人情報のセルフ開示

アソプレは退会済み。一次先行は応募し忘れ。というわけで、二次先行でご用意されました。

覚悟してたけどほぼ天井席。またしても推しがどこにいるのかわからないよ~

鏡の演出

死ねって思ってました(火力バカ)

いや、『ミラージュ』の部分なんだろうけどさ…。シャルシャロ公演かと思ったよ?初手から腕組んじゃった。

演者側が傘で入れ替わってるんだから、演出側も傘とかにして欲しいよねって思った。

little trip around the world

やっぱりイギリスから日本に来るのって〝little trip〟なんですか?

俺がよく知るほうの金髪ツインテも「日本とイギリスって思っているほど遠くないんだよ」って言ってたし

オレンジノキオク

オーコメで種ちゃんのポニテの話になって、思わず諏訪ちゃんが「種ちゃ~ん???」って言ってて爆笑した。面白がる西ちゃんとまなみんがいれば完璧だった。

Unknown Boxの開き方 が聞きたかった

どうしてこの曲を選んだんですか?

推しがオリメンかつセンターの楽曲を歌ってくれるのは嬉しいけどさ…。主演ふたりとも六番隊なんだから、そっちをやってほしかったよね。

フェスタ・イルミネーション

〝諏訪ちゃんのキャラソン〟を種ちゃんに歌わせてくれてありがとう。下段センターに抜擢してくれてありがとう。

〝種ちゃんのキャラソン〟を諏訪ちゃんが一緒に歌ったライブの亡霊になっているオタクとしては、不純だけどとても嬉しかったです。

MC

種田「私から言えることは、生まれてきてくれて、本当にありがとうございます!!!」

諏訪「お、おぎゃ~~~~~!!!」

種田「長生きしてくださ~~~い!!!」

もしかして老ダンセの話してます?「アヤヤヤヤヤヤヤヤ(老人)」も出てくるでしょこれ

泣いてしまった

ワオはアイマスライブで泣いていいような人間ではありません。元々アンチ寄りですし、ミリオンライブは避難先くらいの感覚だから。

それなのに、帰り道で突然、涙が止まらなくなってしまいました。

最高だったからこそ、もう二人の主演公演はないということが、とても寂しくなってしまったのだと思います。

「あっ、今が悲しいのか」と自覚した途端、さっきまで耐えてきた曲とか言葉とかが一気にフラッシュバックしてきて、もう無理になってしまいました。

はじめて、ミリオンライブを理由に泣きました。心の底から自分が許せないです。

円盤 or ストリーミング配信は〝ある〟と思う

という自信があります。俺は種ちゃんのオタクなので(名誉棄損)


近年、種ちゃんがひとりで歌唱している部分に関して、円盤化される際はCD音源に置き換えられることが多いです。大感謝だってそう。Act-4は知らないです。

で、14thで種ちゃんがひとりで歌唱しているシーンがあるのは「オレンジノキオク」「Episode. Tiara」の2曲。どちらもオリメン曲です。つまり、そのまま差し替えることができます。

おそらく「喉のことを考慮した采配」というニュアンスのほうが大きいと思いますが、円盤orストリーミングとなっても大丈夫な準備はしていると思います。

「xRライブ」くらいの覚悟はしている

ミリオンって、思いついた案をそのまま本番に持ってくる印象があります。ソロ主演がツイン主演になったのだってそう思える所以のひとつで、ミリオンライブそのものが実験台みたいになっている。

なので、「ツイン主演やります!今度はxR!主演は田中琴葉!」くらいのことを言われる覚悟はしています。

種ちゃんはすげえ悔しがりそうだし、俺も自殺します。

人って大事

やっぱ主演が好きな女なのがデカい。諏訪ちゃんは言うまでもないですが、ゆうちゃも『ゆう遊自的』のイベントに行ったときに「ふーん、おもしれー女」で結構好きだなって思ってました。

それから、助演も好きな人ばかりだし。というか普通にpynがノイズすぎるだけなんだよな。

なつかしい

そして、それは演者だけではなく、俺を取り巻く環境についてもです。

Act-4は、オタク友達との連番で参戦しました。ライブ後は打ち上げに連れて行ってもらい、馴染めず、一番端の席でなめろうを無限に食うヤバい人間になっていました。

一方、14thライブはひとりで参戦。ライブ前後でオタクに会うこともなければ、誰かに気を遣う必要なんてありません。(偶然隣になったオタクとは仲良くなりました。唯一の素敵な出会いだった)


……ということもあり、正直Act-4よりも楽しかったと感じています。

大は小を兼ねるかもしれませんが、小は大を超える可能性を持っています。
私は「琴葉のことは大好きだけど、ミリオンライブはそうでもない」という特殊な人間なので、なおさら少数精鋭であるほうが楽しめるのかもしれません。

新幹線に乗るつもりだったのに、飛行機が来てしまった

とってもいい意味で、期待を裏切られました。

それは、ツイン主演への不安要素が全て消えるくらい、心の底から楽しいと思えるライブだったということでもあります。

それから、ミリオンライブではじめて号泣したということでもあります。

あとはとてもメタい話ではあるのですが、最近のミリオンが関連するブログやらなんやらを『新幹線』をテーマにして書いていた(?)ので、その真骨頂である14thライブで「空」を副題にされて普通に死にました。

手も足も出ないほどに上回られてしまった。完敗です。

またひとつ、自分の中での〝呪い〟が増えてしまいました。


以上、津田沼行き15両よりも価値のない、厄介によるレポートでした。

出禁にしてください。