「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 14thLIVE DAY1 夢咲くワンダーミラージュ」に行ってきました。
田中琴葉担当、ペタルによるレポートです。
読んでいただく前にあらかじめご了承いただきたいのですが、とても長いです。
初回投稿時点で13,383語も書いています。バカだろ。(参考:Act-4(2days)の記事が11,652語)
よくわからないオタクの感想文、心して臨んでください。
前置き
俺、徳川まつりと諏訪彩花、好き。


という理由だけで行ってきました。
ミリオンライブは『Act-4』以来、2年半ぶり2度目の参戦。そもそもライブ自体が久々(『むてきのセトリ!』以来1年半ぶり)で普通に恐怖でした。俺も歳を取るわけだ…。
セトリ振り返り(抜粋)
全35曲の素晴らしいセットリストの中から、自分が気になったものを抜粋して感想を述べていきます(準急レベルの鈍足)
⓪Overture
すっごく好き!!!!!
ワオ、オーバーチュアとか結構好きで結構観入っちゃうのですが、今回のはかなり好きです!
こればかりは見てもらったほうが早いので、冒頭生配信を見てください(マジで)
映像が良い。図形や動きをたくさん用いながら14thのロゴが登場し、それが光り輝いてDay1のロゴへと変化。最終的には各公演のロゴがドーン!!と来るという流れが素晴らしい。背景で流れる「城」「仏閣」や、主演を紹介する場面などは、驚くほど精工な3Dでヤバい。エンコードめっちゃ時間かかりそう。
それから、音楽はもっと良い。「始まる…始まるぞ…!」とワクワクする入りから最高。要所要所に和風なテイストが入っているのも良い。主演の紹介は、盛り上げつつも儚さがあってエモい。高揚感を全力で煽りながら、どこか後ろに引っ張られるような要素もあって、初手からもう泣きポイント。
二人が出てきてオタクがデカい歓声を上げるところまでが完成形になる、素晴らしい幕開けでした。
このオーバーチュアは、まつりの新曲『ネバーエンド・ワンダーランド』の編曲を担当した山田英嵩さんの作曲とのこと。最高です、ありがとうございます…!
織々の花だより
二枚の鏡が映像に映し出され、そこにはエミリーとまつり、二人の影。
「シャルシャロやんけ」と腕組み面をしていたところ、まつりの影が消え、エミリーの鏡が光ります。
最初はエミリーが主演となる〝織々の花だより〟から。
①絵羽模様
曲が流れ始めてから思わず「おおっ…。」って声が出た。初手から概念が大きくて心が終わりました。
傘を差しながら歌う郁原さんかわいすぎるし、Cメロで出てきた助演の衣装もかわいすぎ。半々、じゃねえか…。
個人的にはもっと後半でやると思っていたのですが、
そう 初めから 出来上がりが見えたわけじゃない
#1 絵羽模様
という歌いだしで圧倒的納得でした。
それから、終演後に改めて曲目を見てみれば、最初に『絵羽模様』をやる意味が深い深い…。
エミリーの持ち曲として現状最新版の『絵羽模様』をあえて最初にやることで、この公演に対しての選手宣誓みたいな意味合いを持っているのだなと思いました。
他の方の投稿を拝借してしまうと「『今から私の原点を振り返ります』の宣言」という表現がとてもしっくり来る。いい楽曲だよね…。
②little trip around the world
床に埋まりました。
Act-4の序盤で『Legend Gilrs』をやったのと同じ文脈で、この曲も〝織々の花だより〟という旅の始まりを予感させるもの。『絵羽模様』に続いて、こちらもずいぶん意味のある采配だな~
⑤微笑み日和
エミリー楽曲で一番手の『微笑み日和』は、この公演では二番手となりました。
麻倉もも/桐谷蝶々の2人と一緒というのが最高。解釈通りの世界観というか、穏やかな曲調と3人のふわふわした歌声がぴったり合っていて気持ちがいい。
⑦風花 ~届いた声を、歌にのせて~
『初恋』に続き、再びお姫ちんの楽曲。
〝冬〟を表す9曲目は、副題付きです。
光の外へと行きたかっただけ
#7 風花
寂しい景色から逃れるため
この曲には、個人的には少し暗めの印象があります。目指す場所が光り輝いて見えるのは、その手前に暗さがあるから…というような、「夜明け前が一番暗い」というような…。
もう超だる~い 食欲な~い 何もやる気な~い
#4 Hug a nice day!
これは『Hug a nice day!』もそうですが、綺麗事だけじゃない、その裏にあるものまで表現できる楽曲が多く割り当てられているような気がします。
夏のつらさや冬の厳しさを表すと同時に、大和撫子を目指す過程でエミリーが当たった壁みたいな部分も表現したいとか、そういう感じなのかな。
⑧鉄の羽のエクソダス
これやるんだ!?という感覚。麻倉ももさん、麻倉ももさんだよ…(?????)
この曲の主題的にも、ここは英国みたいな要素を持っているのか~と納得。飛ぶっていうのがエミリーっぽいよね。
⑨君だけの欠片
ありがとう
諏訪さんを一緒に歌わせてくれて、本当にありがとう。
エミリーにとって大切な曲であり、諏訪さんにとっても意味を持つ『君だけの欠片』。さまざまな意見があると思いますが、漏れは「2人での歌唱はもっと最高だな!」という感想です。
エミリーひとりが主役なら、この曲は郁原さんだけが歌うべき曲だと思います。だけど、今日はまつりも主役。「主演ふたりでの歌唱」となったからこそ、自分にとっては〝最高〟という形で処理ができました。
そしてこれは逆もしかりで、『君だけの欠片』で号泣しながら「『シャル・ウィ・ダンス?』は絶対ふたりで歌ってくれ…!」と願っていました。
幕間:エミリーの手紙
幕間で披露されたのは、エミリーによる(英国にいる友達に向けて送った?)手紙。
画面に映る英字の手紙を、エミリーが日本語で読み上げます。普通に『アイドル』って言っていることに「おお」ってなりました。
⑩百花は月下に散りぬるを

うわーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️
素敵な手紙を挟み、次にやってきたのは、待望の花咲夜。
嬉しすぎるあまり大声を出してしまい、無事散りました。
『君だけの欠片』でかけ集めた花びらたちを、大空へ一気にぶちまけたような感覚がして、まさに狂い咲くような気分でした。

Act-4の『矛盾の月』でも思いましたが(というか書いてる)、0番に立つエミリー/郁原さんが本当に映えている。扇子を使った演出も綺麗で素晴らしい。これで大和撫子じゃないなら、何になるって言うんだよ…。
⑪アマテラス
曲が流れはじめたとき、それから歌いだしで相方が田村さんというのがわかったときの歓声はやばかったですね…!
自分も『アマテラス』だ!!!とわかったときは興奮した。
途中から小笠原さん/こまちが合流してきたのもよかった。みんなでわちゃわちゃしてるのが最高にかわいかったし、楽しそうな4人を見て、こちらも思わず笑顔。盛岡駅にいる気分でした(?????)
⑬はなしらべ
エミリー楽曲、最後の既存曲。
南早紀/香里有佐とかいう最強の布陣を携えての『はなしらべ』なんて、もちろん最高なわけで…。
個人的にエミリーの曲では一番好きなので、もう笑顔が止まらないです。
なによりも、主演が自分の曲を全部歌えていることに感激。13thまで、どれかしらの曲は本人不在となってしまっていたので、これはとても良い改善点。まじでありがとう。
春夏秋冬もろもろを通り越して新年を迎え、また次の1年が続いていくような、嬉しくて穏やかな気持ちになりました。
そして、これらの概念の総括として、最後に披露されたのは『ひととせ結び』というエミリーの新曲。とても素晴らしい楽曲です。
新曲については、この後に改めることにします。⇒⑭ひととせ結び
夢咲くワンダーミラージュ
舞台が暗転し、スクリーンに映し出されたのは、エミリーとまつりのシルエットが描かれた二枚の鏡。
公演の序盤にも見たやつですが、まつりが消えた先ほどとは違い、今度は二枚とも光り輝きます。
⑮ミラージュ・ミラー
来た…。満を持して「Charlotte・Chalotte」の楽曲がやってきました。
イントロからもうドカ沸きで爆笑。イントロドンでもしてる?ってレベルで声出ててエグい‼️
「あなたは私で 私はあなた」のフリがやっぱ最高。ゲームからそのまま出てきたみたいで、もう本当に感無量でした。セリフもぴったり決まってて神。
俺は今日、これを観に来た。
わんだほー!まつり姫の☆プリンセスフェスタなのです♪
再びスクリーンには二枚の鏡が映し出されます。
今度はエミリーのシルエットが消え、まつりの鏡が光ります。だいたいわかってきましたね。
続いては、まつりが主演となる〝わんだほー!まつり姫の☆プリンセスフェスタなのです♪〟の開演!
⑯フェスタ・イルミネーション

これだよ~~~~~!!!!!
そうだよ、これこれ! エミリーの開幕『絵羽模様』も破壊力あったけど、まつりの『フェスタ・イルミネーション』も凄まじいぶっ壊し具合。やっぱミリアニでもAct-4でも抜擢されるだけある。最高。
舞台上、特に照明がめっちゃカラフルでキラキラしていて、その真ん中で輝いている諏訪ちゃん。そして、大きくて様々な歓声。
俺たちも含めての『フェスタ・イルミネーション』だよ…。と、この曲の本質を感じました(詩人)
⑰GO MY WAY!!
マイぺだ⁉️⁉️⁉️
さすがに発狂。マイペースユニットのごまえ👈死ぬ

あまりにも下手くそすぎるコールしかできなかったけど、超楽しかった。
正直なところ、ちょっと『飛べない僕は泳いだ』が聴きたかった気もしていました。
ですが、イントロで桐谷さんが言っていた、
今度はまつりちゃんが真ん中で輝く番ですよ~!
#17 GO MY WAY!!
という言葉で「たしかにな!!!!!!」となりました。今日は〝まつりが真ん中で輝く番〟だよね!
そう思うと、むしろ『GO MY WAY!!』でよかった。お前やりますねスギィ‼️(最悪)
つまり『飛べない僕は泳いだ』はしかるべきタイミングがある、ということでいいですね?
⑱プリンセス・アラモード
諏訪さんは掃けるのがうまい
⑲Girl meets Wonder
こういうの、好きなんよ~~~!!!
こういう、みんなでわちゃわちゃしながらステージ上を練り歩いてくれるの好きなんですよね…。あと普通に曲が好き。
- 少女:麻倉もも(エプロン)
- オオカミ:南早紀(猫耳としっぽ)
- 旅人:小笠原早紀(マント)
- 妖精:田村奈央(羽根)
- 魔法使い:諏訪彩花(杖)
👆神か?????
特にこのコスプレ(?)で出てきたのがエグい。エプロンもちょで死に、オオカミなんさきで死に、諏訪ちゃんがしっぽ触っているので死にました(三die名所)
あまりにも女性声優で顔が歪み、iPhoneのロックを解除できなくなりました。
⑳PRETTY DREAMER
諏訪「もうみんな高まっちゃって(UOを)大炊き」
(同時視聴会より)
郁原「その言い方だと、お風呂みたいにならない?wwwww」
オーコメのこの会話で爆笑した
㉑瞳の中のシリウス
特殊イントロから始まり、諏訪さんが傘を閉じるという演出からスタート。
ここまで駆け抜けるような曲が続いてきましたが、一度雰囲気が変わります。緩急の付け方がとてもいい塩梅。
オーコメでも言っていたけれど、どこかまつりの二面性も感じるような気がします。
(『星宙のVoyage』が来ると思っていた俺は、弱い─────。)
㉓シャル・ウィ・ダンス?
ありがとう
郁原さんが一緒に歌ってくれて、本当によかった。
まつりにとって大切な曲。これも『君だけの欠片』と同じで、「主演ふたりの歌唱」となったことで、自分としては〝最高〟となりました。
個人的にも『シャル・ウィ・ダンス?』は思い出深く、とても大事にしたい曲。今回そこに郁原さんの柔らかい歌声が加わってくれて本当によかった。いつまでも忘れたくない、最高の時間でした。
徳川まつりがそこにいた



絶対にいたんです、俺を信じてください。
㉔Episode. Tiara

さすがにサンシャイン池崎も斎藤巧になってしまいました!!!
最高!!!!!
歌いだし諏訪さんで心臓止まるかと思いました。ひたむきに夢を見た、プリンセス……!
まつりみたいな「強いプリンセス」というイメージに、あまりにもピッタリすぎる。というかやってくれたことが普通に嬉しい!
それから、種田さんの『本気はレプリカじゃない』についに対面することができて感激だったし、駒形さんの『全力で駆けなくちゃ!』で崩れ落ちました。神の楽曲。
㉕魔法をかけて! ~たくさんに願いを、魔法にかえて~
カバー曲となる25曲目は、副題付き。
恋を夢見るお姫様は
#25 魔法をかけて!
いつか素敵な 王子様に巡り合える
終わらない奇跡 信じてるの
#25 魔法をかけて!
『Episode. Tiara』に続き、カバー曲であるにもかかわらずピッタリすぎる選曲。投票一位も納得。
魔法をかけて、かけられる3人の振り付けがとっても印象的でした。
㉖メメント?モメント♪ルルルルル☆
メモル、だね…。
㉗DIAMOND JOKER
グワーーー‼️‼️‼️
諏訪彩花いる⁉️いる⁉️
いる~~~~~~‼️‼️‼️
…になって最高でした。
ロングイントロなのに一発でわかるし、最初から最後までずっと大盛り上がり。かっこかわいいの具現化すぎない?
さすがに臓器が震えました(特殊な感想)
㉘カーニヴァル・ジャパネスク
諏訪さんが客席を煽りまくってくれて、マジで楽しかった。コールやばかった~~~~~~~
全てのソロ曲を終え、最後に披露されたのは、新曲『ネバーエンド・ワンダーランド』
まつりに終わりはあるけど、決して終わらない。そう思わせてくれる素敵な新曲でした。こちらも、このあとに改めることにします。 ⇒㉙ネバーエンド・ワンダーランド
夢咲くワンダーミラージュ
ちょっと前に見た、鏡の演出が再びやってきます。
このジャンクション的な演出。流れているBGMは『鏡の中のシャーロット』の劇中劇で使われているものと一緒。公演の最初で「シャルシャロじゃん」と思った所以はこれ。
そんな、エミリーとまつりのシルエットを映した鏡はどちらも光り輝きます。ふたりが来るということは、つまり…!
㉚だってあなたはプリンセス
シャルシャロだ!!!!
スタトロだ!?!?!?
…開演前、自分の席に着いたとき、なんとなく「降りてこれそうだな」とは思っていたんですけど、まさか本当に降りてくるとは思わないじゃん!!!!!
びっくりしたよね!!!!!こんな至近距離来ていいんだ!?!?!?ってなった。ちなみにワオはほぼ天井席だったので何も見えませんでした。
夢のようなこんな世界で ずっとみんなで
#30 だってあなたはプリンセス
いつまでもこのままいれたらいいな
と歌う諏訪さんに泣かされました。
㉛わたしは花、あなたは太陽
データを捨てました。メッセージ性も、曲としても強すぎる…!
引き続きトロッコに乗りながら、今度は客席に向かって花びらを撒いてくれます。郁原さんが緑、諏訪さんが紫で泣いたし、『いつかFlower』で投げ始めて本当に泣きました(日本語ダメ)
それから、バゲットを持っている姿がなんともシャルシャロでした。もしかしたらサンドイッチ入ってるかも
郁原「アイドルとしてのエミリーとまつりから、仕掛け人様とプロデューサーさんに届いて欲しいと思って提案させてもらった」
(同時視聴会より)
同時視聴会で判明したのですが、この曲は、なんと郁原さんの提案だったとのこと。天才か~~~?????
エミリー・まつりを「花」として、「太陽」である仕掛け人様・プロデューサーさんへ、メッセージを込めて…。ということなのだそう。郁原さん、大好き…………。
MC①
助演からの挨拶(抜粋)
南「みなさーん!ちん・とん!」\しゃーん!/
machico「無事てるてる坊主になれることを願ってまーす」
桐谷「徳川といえば~?\まつり~!/ いいね~、エミリー?\スチュアート~!/ ナイス~」
香里「公開告白します!!!!!」(ドンマイ)
種田「生まれてきてくれてありがとう」
小岩井「朋花とまつりは、ただならぬ関係。そしてエミリーと朋花も、ただならぬ関係」
麻倉「ドーナツは二人に譲ります」
田村「『発光してんじゃん』って感動してたっす」
たのしいMCは貴重。ミリオン好きポイント。
(小さい声で「かわいいね…」って言っていた種ちゃんを、俺は見逃さなかった─────。)
㉝Prima Princess!!
女の子はプリンセス プリンセス
#33 Prima Princess!!
きっと誰もがプリンセスでしょ!
この曲に全てを賭けすぎ!!!!!!!!!!(最高)
オリメンのエミリーに、まつりと歌詞がリンクしすぎている『Prima Princess!!』が、本編最後にして初披露! あまりにもピッタリすぎて、かなりデカめの声を上げてしまいました。
というか声が出すぎている。いくらコールガイドがモニター上に出ていたといっても、これ初披露ですよ???っていうくらい湧いていた。PPPHも埋もれずにコールできてよかった。
MC②
主演ふたりからの挨拶
「『おめでとう』という言葉をかけるにふさわしい公演になっていましたでしょうか」
「そして、仕掛け人さま。あなたのことを、何よりたくさん考えました。エミリーとあなたの歩みに、想いをたくさん馳せました」
「今日という日が、あなたの、仕掛け人さまとしての歴史の中に、良い日として残ることを願っています」
「この仕事を始めて『永遠なんてないのかもな』って思うことがたくさんあったけど、あなた(諏訪さん)との絆は、永遠がいいです」
「みんなの存在の大きさを改めて感じました。すごく私の中で、こんなに大きくなっていて。それって、ひとりの人間としてすごく幸せだし、みんなと出会えたことが本当に嬉しかった」
「いろんなこといっぱいあったけど、この公演の壁を越えられた相手が、ゆうちゃんと一緒でよかった」
「『アイドルマスター ミリオンライブ!』の徳川まつりで、本当によかったです」
㉟Eternal Harmony
オーラスは、エタハモ!!!!!!!!待ってたよ!!!!!!!
最後は楽しく終わるのがいいね。
特にヤバかったのが落ちサビ。手を繋いて歌う主演ふたり⇒「いつもそばにいるから大丈夫!」で向かい合う⇒「You’ll be alright!」で周りにいた助演が集まってくる⇒みんなで「イエーイ!!!!!」という流れに、発狂しながら泣きました。
みんなが大団円となる、素晴らしいラストでした。楽しかった、最高だった…!
もしも、不安ぬぐえなくて
もしも、ナミダがこぼれても
いつも、そばにいるから大丈夫You’ll be alright!
#35 Last, Eternal Harmony
キミのEXTRA級のスマイル見たい!

イエーーーーーーーーーーーーーイ❗❗❗❗❗❗❗❗❗❗❗❗
新曲たちへの所感
⑭ひととせ結び
笑顔で歌う郁原さん
主演公演の、それも新曲という緊張するであろう場面で、笑顔で歌唱していた郁原さんが印象に残っています。
特に覚えているのは、2番『開いた花火が 視界を満たした』という歌詞の場面。
会場には花火の打ちあがる音が響き、映像には綺麗な花火の演出。そして、その真ん中に立つ、大輪を咲かせたような笑顔の郁原さん。本当に、華やかな情景でした。
“エミリー スチュアート”が見てきた世界
鳥居をくぐったら 夢に出逢えた
#14 ひととせ結び
ひらいた花火が 視界を満たした
#14 ひととせ結び
眩しいって切ない そんなことも知りました
これまでのエミリーが見て感じたことを「ひととせ」という形で詰め込んだ楽曲。本当に素敵だなって思いました。
まるで「枕草子」のように、四季折々の情景が散りばめられていて美しい。現代語訳。
それから、ケルトと和楽器を織り交ぜたようなメロディーが、日本とイギリスの架け橋を体現するかのようで本当に秀逸。
『ひととせ結び』、もしかしてエミリーが自分で作詞作曲した…?(名推理)
全てがこの曲へと続いている
- 絵羽模様 ⇒宣言
- little trip around the world ⇒「日本に来る」という本当の原点
- 初恋 ~一章 片思いの桜~ ⇒春
- Hug a nice day! ⇒夏
- 微笑み日和 ⇒LTP05 発売(2013年8月27日)
- オレンジノキオク ⇒秋
- 風花 ⇒冬
- はなしらべ ⇒花鳥風月の〝花〟
- 鉄の羽のエクソダス ⇒〝鳥〟
- 風花 ⇒〝風〟
- 百花は月下に散りぬるを ⇒〝月〟
風花の向こう側
#14 ひととせ結び
なりたかった私ですか
春夏秋冬や花鳥風月を織り交ぜながら、ここまで披露してきた〝織々の花だより〟の全13曲。それらのすべてが、14曲目の『ひととせ結び』へ続いている…。思わず唸ってしまいました。
㉙ネバーエンド・ワンダーランド
大切そうに歌詞を紡ぐ諏訪さん
胸に手を当て、丁寧に歌い上げる諏訪さんが心に残っています。
諏訪さんは、まつりの素の部分をかなり大切にしてくれている印象があります。そしてこの『ネバーエンド・ワンダーランド』は特に「素のまつり」の要素が強い楽曲です。既存のソロ曲以上に、しっとりと歌唱してくれる諏訪さんが、とっても素敵でした。
“徳川まつり”という人生
小さなころから憧れた
#29 ネバーエンド・ワンダーランド
輝きを一緒に見つめてたいね
4曲目のソロ曲として大きく内面へ近づいた『シャル・ウィ・ダンス?』。それに続くこの楽曲は、さらに一歩踏み込んだものとなっています。
アイドルとしての徳川まつりは、憧れの原点にどこか囚われている印象があります。そしてそれに共鳴するように、この曲も徳川まつりを原点から辿っている。
もうすぐ始まる イルミネーション
胸をときめかす魔法をかけるどんなに時が経っても、きっと
忘れないカーニバルになっていくんだね
みんなといる時間は「とくべつだから……ね?」
瞳に映ったプリンセス
「憧れは煌めいてきっと叶うよ」ダンスを踊って歌う瞬間に
#29 ネバーエンド・ワンダーランド
メッセージ いっせいに届いていく
思い出したい 色とりどりの 光の魔法をかけて
#29 ネバーエンド・ワンダーランド
そして、今までのソロ4曲のタイトルと、先ほど歌唱した副題付きの『魔法をかけて!』を織り交ぜることで、アイドルとしてのまつりも表現しています。秀逸だ…。
『ひととせ結び』のように、この曲もまつりが自分で作詞したのでは…?と思える歌詞になっています。
この曲と、ずっと先まで続いていく
タイトルに『ネバーエンド』と入るように、この曲には「永遠」というテーマが一貫して流れています。
それはまるで「そして、いつまでも幸せに暮らしましたとさ」というような、おとぎ話の締めくくりのような印象も受けました。
正直なことを言ってしまうと、「もう二度と『徳川まつり』の新しいソロ曲は出ないんだろうな」と思ってしまうくらい。それくらい、よくできた曲です。
今日も 明日(あす)も その先も
#29 ネバーエンド・ワンダーランド
終わらない〝まつり〟なのです!
㉝パルティシオン
なんと、エミリー/まつり、二人の新曲『パルティシオン』が登場。
初お披露目のとき、ギリギリ「知らないカバー曲か…?」と思っていましたが、歓声がどちらかと言うとどよめきだったため、新曲か!!!!!となりました。
手と手を繋ぐ、郁原さんと諏訪さん

腕を組み、がっちりと手を繋ぐ二人が記憶から離れません。
同時視聴会では「バルス!」とか言って笑ってた(実際それに見える)けど、前人未到のツイン主演でお出しされたものとして、バルス以上の破壊力があったように思えます。
お二人が手を繋いでいたのは披露中だけではなく、この楽曲を作る段階にまで遡ります。
というのも、二人での新曲は作る予定になかったそうで、それをお二人が大人たちに掛け合ってくれたことで覆ったから。
逆を言えば、掛け合ってくれなければこの曲はなかったということになります。ファインプレーという言葉だけじゃ収まらないよ…。
良くはないんだけど、ツイン主演の一番手がこのふたりで本当によかった。前例を作ってくれるなんて、超かっこいいよ…。
まつりとエミリーの曲(not シャルシャロ)👈よくやった
何度だって分かち合える
#33 パルティシオン
ふたりだから
刻んだ それぞれの時間
あなたはそんなうた 歌っていたの?今夜 そっと声を重ね
#33 パルティシオン
『パルティシオン』はシャルシャロではなく、エミリーとまつりの二人に向けて贈られた曲です。
それは歌詞にも表れていて、それは例えば、曲中に何度も出てくる「ふたり」という単語が挙げられます。あなたと私をそれぞれ別の存在として描かれている以上、やはりシャルシャロ楽曲ではありません。
しかし、この公演でやってきた『ミラミラ』『だっプリ』の2曲も丁寧に扱われていました。
シャルシャロを否定はしないが、ふたりへの新曲という形で超えてくる。
昨日まで自分の中にあった、ツイン主演という不安や懸念。それらは見事に破壊されてしまい、サラサラに溶けてなくなりました。
「パルティシオン」という言葉は、フランス語で「楽譜」、それから「間仕切り」という意味もあるのだそう。
シャルシャロといえば「鏡」ですが、これはどちらかといえば「衝立」。つまり、『鏡の奥の私たち』『あなたは私で、私はあなた』ではなく、二人は個々として確立している、というようなニュアンスさえ感じることができます。
だから『ふたり繋ぐ きらめく空』という歌詞にも繋がるのかな(ソースは快活クラブ)(ブース席の真上にきらめく照明)(寝れない)
大好き
マジで好き。本当に大好き。1日100万回聞いてます。
ミラミラとはまた違う物騒さがあって、でもそれは、二人それぞれが持つ芯の強さを表現しているもの。だからこそ、こんなにも弱い俺の芯が揺れています。
ツイン主演という未知の領域によって生み出された『パルティシオン』という新曲。
今までの歩みを大切にしながら、新しい未来も予感させるようで、どこへだって行けてしまいそうな気がします。
いかがでしたか?
おかかでしたね(とっっっっっっっっっっっっっっても最高だった)

ほんっっっっっっっっっっっっっっとに最高でした!!!!!!!!!!!!
またしても何かしらを更新してしまった気がします。高まりまくったし、ミリオンの現場で初めて泣きました。正直、個人的な満足感と喪失感は、Act-4を超えたと言っても過言ではないくらい。
敏腕演出家・郁原ゆうさん
「いっぱいいろんなことを考えて、いろんな文脈で、いろんな受け取り方ができるような公演にしたかった」
(同時視聴会より)
「(公演中にキャラからのメッセージを入れることを)私が提案した」
(同時視聴会より)
先ほどからちまちまと話には挙げていましたが、主演の二人が、制作の段階からかなり頑張ってくれていました。
どちらもすごいのですが、郁原さんのこだわりぶりは特にすごい。郁原さんがいなかったらここまで最高になってなかったと思います。
そして、そういった裏話を聞ける同時視聴会という機会を与えてくれて感謝。やっぱ円盤必要だろ…。
助演のみなさん、すごくない?
既に主演を終えた駒形さんと香里さんがマジで頼もしかったし、南さんは全曲歌ってませんでした?レベルでずっといた。まつりソロ三部作を全部歌っていた原嶋さんもヤバい。「種田梨沙」「ポニーテール」だけで伝わります。
MCで「みんなの主演も盛り上げるから、覚悟しててよね!」って言ってた郁原さんの信頼感もすごい。助演として輝くふたりの姿、ぜひ見たい。
㉞ドレスコード:最上級
本当に贅沢な文句ではあるのですが、まつりに0番が欲しかった😢
諏訪さんと郁原さん、横並びではなく、上下で別れて欲しかったな…。という気持ち。そうなればどちらもセンターになるので、そこは上でも下でもいい。
全体曲なので仕方がない話ではあるのですが、せっかく周年センターの年に主演までやれてるのだから、ド真ん中でくるくる回る諏訪さんが見たかったところです。
ASカバーは多すぎる
マイペースユニットの披露曲を『GO MY WAY!!』にしてくれたのは本当に良かった。エミリーとひなたの『アマテラス』だって最高だった。
それぞれの新曲の歌詞にもなっている『風花』『魔法をかけて!』も大切です。目指していくべき先輩の曲ですから。
なによりテーマ性をとても大切にしてくれているのも伝わったし、それらを踏まえた上でのカバー倍増というのも理解ができる。
AS曲が盛り上がるというのも理解しています。実際ドカ沸きだった現場にいたわけですから。
でも、あくまで俺は〝ミリオンライブ〟に来ているので、もっとミリオン楽曲を聞きたかったな~とも思います。
特に「Unknown Boxの開き方」は聴きたかった。テーマ的にも問題なかったし、ここを逃したら次はいつやるんだろう。
決定権を持つ大人たちが適当すぎる
- フラスタNG&1か月前まで公表なし
- 会場外の導線が詰まりまくり。群衆なだれ寸前
- (Day2)Wアンコール前に車椅子席が退場&再入場不可
- 円盤なし
- アーカイブ配信も1週間に短縮
- そもそも〝ダブル主演〟ってなんだよ
実際のことは何もわからないのでイチャモン付けてるという自覚ならありますが、決定権を持つ上層部は反省することだらけだと思います。
「どうにかなったから」で放置するのではなく、ぜひ改善して次に繋げて欲しいです。
それからひとつ。特にここは声を大にしておかないとダメな気がするので、フォントもデカめにしておきます。
14thの円盤、
マジで売って‼️
売れないから値上げ⇒終売 という流れなのか、著作権的な問題なのかはわかりませんが、やってることがあまりにも酷すぎる。あまりにも客を舐めていると思います。悪徳商売。青春18きっぷ。
ライブというのは、思っている以上に誰かの人生を握っています。誰かの人生とも言えるライブは、いつまでも留めておきたいもの。それを嘲笑うかのように値上げし、最終的に廃するというのは、もはや公開処刑です。人を殺すも同然。
「円盤は売れない」「恒久的な配信もできない」というのであれば、それに相応する説明を求めます。
いや、説明しなくていいので売って❓(ひっくり返し)

やっぱり単独主演も見てみたかった
これは「ダブル主演が最悪だった」という意味では一切ありません。むしろ最高でした。
最高だったからこそ、ダブル主演がここまで満足度の高いものであったからこそ、単独公演という世界が気になってしまいます。
会場全体が、たったひとりのアイドルと声優のことだけを考えてくれている空間。それを、ぜひ感じてみたかったものです。
おわり
記憶の中で 色褪せない永遠に
#35 Eternal Harmony
以上、ミーハーキモオタクが「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 14thLIVE DAY1 夢咲くワンダーミラージュ」を振り返りました。
ここまで長々と書いてきましたが、結局何が言いたかったのかというと「最高だった」の一言に収まってしまいます。
最高だった。本当に素晴らしかった。またひとつ、忘れたくない大切な記憶が増えてしまいました。
不安要素も多かったツイン主演。しかし実際に飛び出してみれば、そこには最高の景色が広がっていました。
こんなにも素晴らしい空へ翔び立つことできたのは、なによりも、羽がふたつあったからだと思っています。
主演の郁原ゆうさん/諏訪彩花さん。
助演のみなさん、スタッフのみなさん。
仕掛け人さま、プロデューサーさん!
本当にお疲れ様でした!!!!!

